2008 年 8 月 のアーカイブ

修羅場

うわああああああああああ
うわああああああああああ
うわああああああああああ

学校関係で忙しいです。しかし嬉しいことに、この土日さえ乗り切れば後は楽なもんです、へへ。逆に言えば、この土日でなんとかしなければ死亡。うわあああああああああああああ。
■ 今日の出来事。
時刻はお昼前。車で走行中、トンネルに入りました。そんなに長く無いトンネルだけど、スモール点けた方がいいよね。前の車も後の車も終始無灯火だったけど、ぼくは違うぜ、スモール点灯!(ふふふ、ぼくってば抜かり無いぜ・・・へへ・・・)
帰宅後、トンネルを出てから帰宅するまで、ずっとスモール点けっぱなしだったことに気づいた。恥ずかしい。

WEBカメラを繋いでみる。

Linux にWEBカメラを繋いで遊んでみる実験。電気屋で衝動買いした Logicool Qcam Cool型番:QVP-30SV から画像を取得してみようと思う。

ドライバのインストール

今回、 gspcav という汎用ドライバを使うことにした。

Linux好きのフランス人物理学者が、何らかの理由で書いた235種類のWEBCAMに対応するドライバ

らしい。すげぇ・・・

ここからダウンロードできる:http://mxhaard.free.fr/download.html

ダウンロードし、展開、インストールする。インストールが完了したところで、USBポートに Qcam を接続。

キャプチャしてみる。

キャプチャするためにパッケージ xawtv をインストールする。

#yum install xawtv

もしも、GUI環境が使えるなら、そのまま xawtv とコマンドを打つことで、リアルタイムなキャプチャ画面が表示される。webcam コマンドというものを使えば、静止画キャプチャも可能だ。webcam の設定ファイル次第では、FTPへの定期的な自動アップロードもやってくれる。man webcam で、設定ファイルの見本などが見れる。今回僕は、5秒毎に RAMDISK へ静止画を書き込むように設定してみた。

面白い使い道が思いつかないので、しばらくは放置することになりそう。

ゲームパッドで音楽再生制御!

準備

Fedora8 に MOC でインストールした MOC を、ゲームパッドから操作する。

まず、ゲームパッドを認識するように、ドライバを入れる必要がある。

僕のUSBゲームパッドは、Fedora8に元々入っていたドライバで認識したので、ここは省略。

ゲームパッドのボタンを監視し、任意のコマンドを実行するだけのソフト joyd をインストールする。

http://www.cgarbs.de/joyd.en.html

上記URLから、現時点での最新版(更新日 2000-11-6 !?)をインストールします。

ダウンロード

#wget http://www.cgarbs.de/stuff/joyd-0.2.2-1.i386.rpm

インストール

#rpm -ivh joyd-0.2.2-1.i386.rpm

既にゲームパッドが接続されているなら、

#joyd

で起動できるはず。最初は、パッドのボタンを押すと、 echo で文字列が出力されるような設定になってる。

設定を変えてみる。

設定ファイルは、標準では、

/usr/doc/joyd/

内に格納されている。 joyd コマンドのオプションとして、任意の設定ファイルを指定することも可能。

設定ファイルの詳しい説明は、

man joydrc

で見ることができる。

今回、 MOC の操作と音量の調整をパッドから出来るようにしたかったので、以下のように設定ファイルをいじってみた。

使わないボタンは標準のままだけど、勘弁。

[general]
# Some general settings
device  /dev/js0
daemon  1
debug   0
stdout  0
syslog  0
calmin  -16384
calmax  16383

[actions]
# These are the buttons that can be pressed

# 音量+
0       16      /usr/bin/aumix -v+5

# 音量-
0       64      /usr/bin/aumix -v-5

# These are the axes

#再生制御
1       0       /usr/local/bin/mocp -r
2       0       /usr/local/bin/mocp -f
4       0       /usr/local/bin/mocp -p
8       0       /usr/local/bin/mocp -G

joyd /usr/doc/joyd/joydrc

設定ファイルを指定し、起動。

この他にも、設定次第で面白い使い方が出来そう。

Linux で HDD をフォーマット

余っていたハードディスクがあるので、バックアップ用に使おうと思う。
増設するのははじめてなので、フォーマットなど一連の作業をメモ。

■環境
Vine Linux 4.2
/dev/hdc をフォーマットしたい。

■確認

# fdisk /dev/hdc
: p

Disk /dev/hdc: 20.4 GB, 20485785600 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 2490 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/hdc1 * 1 13 104391 83 Linux
/dev/hdc2 14 2425 19374390 83 Linux
/dev/hdc3 2426 2490 522112+ 82 Linux swap / Solaris


■既存パーティション全て削除
: d ・・・どの領域番号を削除するか聞かれた。
: 1
: d
: 2
: d
: 3

たぶん、全て削除した。この段階では、まだ書き込まれてはいない!

■新しいパーティションを作成
ハードディスクには、Windowsでいうところの「プライマリ・パーティション」と「拡張パーティション」の二種類がある。
他の用途に使うことがあるかもしれないので、プライマリ・パーティションとしてひとつだけ10GBの領域を作りたい。

——————————————
コマンド (m でヘルプ): n
コマンドアクション
e 拡張
p 基本領域 (1-4)
p
領域番号 (1-4): 1
最初 シリンダ (1-2490, default 1): 1
終点 シリンダ または +サイズ または +サイズM または +サイズK (1-2490, default 2490): 1245

コマンド (m でヘルプ): p

Disk /dev/hdc: 20.4 GB, 20485785600 bytes
255 heads, 63 sectors/track, 2490 cylinders
Units = シリンダ数 of 16065 * 512 = 8225280 bytes

デバイス Boot Start End Blocks Id System
/dev/hdc1 1 1245 10000431 83 Linux

コマンド (m でヘルプ):
—————————————–
これでだいたい10Gでしょう。

最後に、
w
とコマンドを打つことで書き込み!

■フォーマットする。
これで ext2になるようだ。
# mke2fs /dev/hdc1
オプションがいくつかある。
もしも、ext3を使う場合、
# mke2fs -j /dev/hdc1
フォーーマットの前にチェックをしておきたい場合、
# mke2fs -c /dev/hdc1

もちろん、両方を指定することも可能。

マウントなどは、別の記事で。
以上

Fedora8 に MOC

MOC Music On Console
http://moc.daper.net/

コンソールからのみで操作できるMP3プレイヤーで、
特徴は、サーバーを立ててバックグラウンドで再生することができるということ。

ケータイからCGIを実行 → 再生 と、

・サーバーだけで音楽が聴けるようにする
・サーバーには、マウス・キーボード・ディスプレイは無い。ランレベル3

こんなふうにしたいわけだ。
出来るかどうかはわからないけど。

■まず、上のサイトからMOCをダウンロード。
tarコマンドで解凍し、インストールする。

#./configure
#make
#make install

■操作して気づいたが、MP3ファイルを認識してくれない。
公式サイトを見たところ、 libmad libid3tag というふたつのライブラリが必要とのこと。
ということで、以下のディレクトリから最新のものを落とした。
ftp://ftp.mars.org/pub/mpeg/

libmad libid3tag 共に、解凍し、
#./configure
#make
#make install
でインストール完了。

■MOCを削除し、再度インストールする。
MOCを展開したディレクトリにて、
#make uninstall
#make clean
#./configure ・・・今度は、ここでmp3が表示されている。
#make
#make install

これでよし、と思ったが、またエラー。
Can’t load plugin libmp3_decoder: libmad.so.0: cannot open shared object file: No such file or directory

■libmad.soの場所を移動する。
cp /usr/local/lib/libmad.so* /usr/lib
cp /usr/local/lib/libid3tag.so* /usr/lib

これで、エラーも取れて、無事に動作。