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学校で、サークル活動みたいな感じでゲーム作ってます。
学校での活動の一環として作れば、ちょっとした義務感からモチベーションが持続するだろうと
考えていましたが、どうやら正解だったらしく、順調に進み、完成間近です。
作品ジャンルは2Dアクション。チームは3人。プログラミングを共同作業。グラフィックは私が担当。
システムの根幹の大部分を作ってみての教訓は「設計をしっかりやろう」。
後からの追加修正はものすごく大変でした。「てめーーそれ今更言うなよ」って何度か発狂しそうでした。
とりあえず私がシステム全体をほとんど把握していたので、割と柔軟な対応が出来ていたと思いました。
良かったと思った試みは、マップエディタ(ステージエディタ)の自作でした。
これも設計が悪かったせいで、大規模なフォーマット変更などなど何度か血を吐きそうになりました。
広大なステージの作成を手作業でやっていたら、きっと今の100倍の時間がかかっていたんじゃないかと。
フリーのマップエディタを使わずに自作したために、改造も自由自在。よって、
後になってからだけど、敵やギミックを配置する機能を追加できて、さらに作業能率がアップしました。
チームワークは確かに大事だけど、何かあるたびに会議なんてやってられないよね。
出来る限りの詳しい仕様をあらかじめ決めておくことは大切。(というか、あたりまえなのよね。)
■ [2008/10/21] [Comment(0)]
